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Ultra Fresh LabUltra Lab

私たちが研究開発を続ける理由は、
ひときわ美しく、健やかであってほしいから。

ひと口を支える研究をのぞく

Behind every extraordinary bite.

泳いで寄ってくるあの姿を、あなたは知っている。
食欲も、体型も、元気さも、いつも気にかけている。

その想いこそが、Ultra Fresh の研究開発の出発点です。

すべてのフードは、同じ研究開発と検証のプロセスを経てつくられています。原材料の研究、自社試験養魚場での試験、協力養魚場での試験、そして課題を持ち帰っての検証。配合を見直すたびに、その根拠をたしかめています。

原材料を研究し、配合を組み立てる

美しさと健やかさを、
ひと口ひと口の設計に

私たちは、さまざまな原材料の適性と機能性を探り、原材料を組み合わせてフードにしたときに栄養がどう保たれるかを研究しています。魚が喜んで食べてくれるか、食べやすいか。食べたあとに栄養がきちんと消化・利用されるか。そして、給餌したあとの水環境への影響にも目を配っています。

配合と製造工程は、6つのポイントを軸に設計しています:

  • 栄養の保持と利用

    加工・保存の段階や水に入れたあとの栄養の流出、そして食べたあとの消化吸収までを考慮します。

  • バランスと健やかな成長

    栄養素とエネルギーの配分を研究。飼料効率だけを追い求めず、成長・体型・活力・健康のバランスを大切にしています。

  • おいしさ

    自然な風味と原材料の組み合わせを研究し、好き嫌いの多い魚も思わず食いつき、飽きずに食べ続けてくれるおいしさを追求しています。

  • 食べやすさ

    粒の大きさ・形・硬さ・浮き沈み・ふやけ方を調整し、食べやすさと形の安定性を両立させています。

  • 水質への負担

    粉くずや食べ残し、栄養の溶け出しを減らし、栄養の利用効率を高めることを目標に、試験飼育で評価しています。

  • 安全性

    品質・安全管理システムのもとで、原材料の品質、配合比率、製造条件、製造現場の衛生・安全を管理。さらに長期にわたる給餌モニタリングで、製品の安定性と安全性を確認しています。

工場の建物と屋上の太陽光パネルの空撮
工場の外の道路とトラック

自社試験養魚場での試験

あらゆる指標を厳密に検証し、
ひとつひとつの改善に
データの裏付けを

数百の水槽を備えた自社試験養魚場で、科学的な方法により試験を行い、最適な配合を選び抜いています。研究スタッフが現場で、候補の配合を与えた試験魚の食べ具合、健康状態、成長を直接把握し、結果をすぐに記録・報告して、検討と改良を重ねます。社内での試験と選抜を終えたものだけが、協力養魚場でのさらなる検証へと進みます。

屋内に並ぶガラス水槽と配管、通路
  1. 厳密な研究デザイン

    すべての配合は、厳密な設計のもとで試験しています。研究目的に応じて適切な試験区と対照区を設け、すべての区で複数回の独立した反復試験を行い、結果の再現性とばらつきの程度を確認します。

  2. 標準化された試験手順

    試験条件、処理、測定、記録の手順をすべて標準化し、飼料以外の要因による誤差をできる限り抑えています。

  3. データ解析

    各区の独立した反復試験の結果を取りまとめ、研究目的に応じて生物統計解析を実施。各区の差、有意性、ばらつきの程度、相関などを確認します。

  4. 結果の解釈と考察

    試験とデータ解析の結果から、各配合を与えたときの効果に本当の差があるかを見極め、それが日々の飼育でどんな意味を持つのかにつなげて考えます。飼育に関するひとつひとつの改善に、十分で確かな裏付けを持たせるためです。

協力養魚場での再試験

配合を、より多くの
実際の飼育環境でたしかめる

社内での初期試験をクリアした配合だけが、協力先のプロの養魚場に渡り、試験飼育、長期観察、記録による追跡へと進みます。

異なる環境や管理条件のもとで配合の実際の適性を見極め、試験養魚場で確認できた成果が、現実のさまざまな規模の飼育現場でも変わらず発揮されるかをたしかめます。

屋外に並ぶ養殖池と遮光ネット
日よけの下に並ぶ池と観察用の通路

研究開発は一方通行ではない

試験/検討/改良を繰り返し、
フィードバックを持ち帰って原因を突き止める

自社試験養魚場で、研究スタッフが給餌の効果が期待に届かないと判断すれば、原材料を見直して配合を検討し直します。協力養魚場から寄せられた食いつきや粒、そのほか飼育に関するあらゆる課題も、同じように自社試験養魚場に持ち帰り、あらためて検証します。

すべてのフードは発売前に、複数の段階・規模の試験現場で、課題が起きる条件を分析・再現しています。配合、製造工程、魚種、給餌、環境のあいだの相互作用と影響を明らかにし、最適な配合にたどり着くまで検証を続けます。

  1. 開発ニーズ:原材料の確認・配合の設計・試験用フードの製造
  2. 配合設計
  3. 自社試験養魚場での試験:品質・効果が不十分 → 配合を調整 → 配合設計;品質・効果が良好 → 協力養魚場での試験
  4. 協力養魚場での試験:品質・効果が不十分 → 再検討 → 自社試験養魚場での試験;品質・効果が良好 → フードの製品化
  5. フードの製品化
養殖池に沿って見回るスタッフ
網ですくった魚を間近で観察するスタッフ

発売後も、声を聴き続ける

フードを発売したあとも、
追跡と改善を続けています

あなたの日々の気づきが、
次の研究の出発点になる

製品は、社内と協力養魚場での試験、さらに発売前の安全性と適性の評価を終えてはじめて、市場に送り出されます。

発売後も、販売店や飼い主さんの使用経験に耳を傾け続け、明らかにすべき課題は自社試験養魚場に持ち帰って、あらためて検証しています。

いつもの食欲、動き、姿を知っているのはあなたです。
その細やかな気づきを、私たちも大切にしています。

For every little life.

ひときわ美しく、健やかに。
そのために、私たちは全力を尽くします!

栄養の保持と利用から、ひと口ごとの食いつきまで。試験養魚場での観察から、あなたの毎日の給餌まで。私たちは研究を続け、声に耳を傾け続けます。

あなたが毎日注いでいる愛情に応えるため、
ひと口ひと口に真剣に向き合います。

私たちのフードを見る
新鮮な剣エビを盛った皿

Ultra Freshひときわ美しく、健やかに

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